陸稲(3)
このあたりでも、いよいよ田植えの時期である。
こちらは田んぼではないので、田植えとは様子が異なるが、陸稲をまず一畝、植え付けた。
天気予報では明後日の日曜日に雨が降るというので、前日の明日、植え付ける予定にしていたが、今日は午後も薄曇りで畑仕事向きの日和であった。明日は日照りが強くなるかもしれないと思って、急きょ、植え付けを開始した。
今日の分は全部で120株、一株当たり苗を5本入れて、苗箱ひとつの3割くらいを使っただけで終わった。この分では育てた苗の大半は使いきれないようだ。初心者のすることは、なかなかきちんとした見通しが得られないので、無駄が多い。
しかし考えてみれば、多くの植物はものすごい数の種子を残している。そのうちまともに育って次の種を実らせるのはごくわずかである。魚の卵でも然りである。もともと大半が無駄になってよいような仕組みになっている。生き物はそうやって何億年を過ごしてきたのである。無駄と思うのは人間の勝手な言い分にすぎない。
何はともあれ、収穫が楽しみだなあ。
こちらは田んぼではないので、田植えとは様子が異なるが、陸稲をまず一畝、植え付けた。
天気予報では明後日の日曜日に雨が降るというので、前日の明日、植え付ける予定にしていたが、今日は午後も薄曇りで畑仕事向きの日和であった。明日は日照りが強くなるかもしれないと思って、急きょ、植え付けを開始した。
今日の分は全部で120株、一株当たり苗を5本入れて、苗箱ひとつの3割くらいを使っただけで終わった。この分では育てた苗の大半は使いきれないようだ。初心者のすることは、なかなかきちんとした見通しが得られないので、無駄が多い。
しかし考えてみれば、多くの植物はものすごい数の種子を残している。そのうちまともに育って次の種を実らせるのはごくわずかである。魚の卵でも然りである。もともと大半が無駄になってよいような仕組みになっている。生き物はそうやって何億年を過ごしてきたのである。無駄と思うのは人間の勝手な言い分にすぎない。
何はともあれ、収穫が楽しみだなあ。
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